【門外不出】ブログには書けない呪い返しを自分で行う秘伝の法

呪い返しの術|師匠から受け継いだ技をあなたに伝える

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呪い返しの術。

この言葉には、重みがあります。

術とは、体系化された技のことです。偶然や気休めではなく、長い年月をかけて磨かれ、師から弟子へと受け継がれてきた技術。

私は15年間、呪いを「かける側」にいた人間です。四国の拝み屋七代目の血筋に生まれ、幼少期から祖母に術を仕込まれてきました。そして今は、呪い返しの代行をしています。

この記事では、師匠である祖母から受け継いだ呪い返しの術を、一般の方にも実践できる形でお伝えします。

本来、術は血筋の中でのみ伝えられるものでした。しかし今、呪いに苦しんでいる人が増えています。門外不出とされてきた術を公開することで、少しでも救われる人がいればと思います。

ただし、先に言っておきます。ここで紹介する術は、軽い呪いに対応するものです。深刻な呪いには、専門家の施術が必要です。

当方では、呪い返しの代行を承っております。ご依頼者様に霊的なリスクが及ぶことはございません。

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師匠から教わった「術」の原則

術を学ぶ前に、祖母から教わった原則をお伝えします。

原則1:術は道具である

祖母は常々こう言っていました。

「術は包丁と同じじゃ。料理にも使えるし、人を傷つけることもできる」

術そのものに善悪はありません。使う人間の意図によって、結果が変わります。

呪い返しの術は、あくまで「返す」ためのものです。「傷つける」ために使えば、それは新たな呪いになり、いずれ自分に返ってきます。

原則2:術には代償がある

「タダで使える術はない。必ず何かを差し出す」

これも祖母の言葉です。

術を使うには、エネルギーが必要です。自分の気力、体力、時には寿命すら消耗することがあります。

だからこそ、術は必要な時だけ使うもの。むやみに使えば、自分が消耗するだけです。

原則3:術より先に防御

「攻撃の前に、まず身を守れ」

呪い返しを行う前に、必ず防御を固める。これが鉄則です。

防御が不十分な状態で術を使うと、返したはずの呪いが再び戻ってきたり、新たな呪いを受けやすくなったりします。

師匠から受け継いだ術:鏡返しの法

最初に紹介するのは「鏡返しの法」です。

祖母が最初に教えてくれた術であり、最も基本的な呪い返しの技です。

なぜ鏡なのか

鏡には、飛んできたものを反射する性質があります。光を反射するように、霊的なエネルギーも反射する。

古来、鏡は神聖なものとして扱われてきました。三種の神器の一つが八咫鏡であることからも、鏡の持つ霊的な力がわかります。

祖母はこう言っていました。

「鏡は嘘をつかん。入ってきたものを、そのまま返す」

呪いも同じです。鏡は呪いの内容を変えずに、送り主へそのまま返します。

具体的なやり方

手鏡を用意してください。できれば新品のものが望ましい。円形のものが理想ですが、四角でも構いません。

まず、鏡を清めます。流水で鏡面を洗い、清潔な布で拭きます。

次に、鏡を両手で持ち、鏡面を自分に向けます。自分の顔を鏡に映しながら、以下の言葉を唱えます。

「この鏡、我が身を映す鏡なり。我に向かいしものは、すべてここより帰れ」

3回唱えたら、鏡をゆっくりと外側に向けます。鏡面が自分と反対側を向く状態です。

この状態で、以下の言葉を唱えます。

「この鏡、送り主を映す鏡なり。元の場所へ、今ここに帰れ」

3回唱えたら、終了です。

この鏡は、呪い返しの間、枕元に鏡面を上に向けて置いて眠ってください。7日間続けます。

7日後、鏡を流水で清め、普通の鏡として使うか、処分してください。

師匠から受け継いだ術:塩封じの法

次に紹介するのは「塩封じの法」です。

鏡返しより強力な術で、呪いを封じ込めてから返すという二段階の技です。

なぜ塩なのか

塩は、浄化と封印の力を持っています。

「塩は穢れを吸い、閉じ込める。そして焼けば、穢れごと消える」

祖母はそう教えてくれました。

塩には、負のエネルギーを吸着する性質があります。そして、火で焼くことで、吸着したエネルギーを昇華させる。

この性質を使って、呪いを封じ込め、焼いて返すのが塩封じの法です。

具体的なやり方

粗塩を用意してください。精製塩ではなく、天然の粗塩が必要です。

白い紙(和紙が望ましい)を用意します。10センチ四方程度の大きさで構いません。

まず、紙の中央に粗塩をひとつまみ置きます。

塩に向かって、以下の言葉を唱えます。

「この塩、我が身の穢れを吸え。我に向けられし呪い、すべてここに封じよ」

3回唱えたら、紙で塩を包みます。四方から折りたたみ、中の塩がこぼれないようにしっかり包んでください。

この包みを、24時間、枕元に置いて眠ります。

24時間後、包みを開けずに、火で燃やします。屋外で行ってください。

燃やす時、以下の言葉を唱えます。

「この塩に封じし穢れ、今ここに焼き払い、元の場所へ帰れ」

完全に燃え尽きたら、灰を水で流して終了です。

より簡単な方法については、別の記事で詳しく解説しています。

→ 呪い返しを簡単にする方法|元呪い師が教える「素人でも効く」やり方

師匠から受け継いだ術:言霊返しの法

三つ目は「言霊返しの法」です。

道具を使わず、言葉の力だけで呪いを返す術です。

なぜ言葉なのか

言葉には力があります。言霊という概念は、日本古来の信仰です。

「言葉は刃にもなり、盾にもなる」

祖母の教えです。

呪いの多くは、言葉(念)によって構成されています。恨みの言葉、憎しみの言葉、不幸を願う言葉。

言葉でできた呪いは、言葉で返すことができる。同じ性質のエネルギーだからです。

具体的なやり方

静かな場所で、一人で行います。

まず、深呼吸を3回行い、心を落ち着けます。

次に、以下の言葉を声に出して唱えます。

「我に向けられし言葉よ、聞け。汝の居場所はここにあらず。汝を発した者のもとへ、今ここに帰れ」

3回唱えます。

唱える時のポイントは、感情を込めないことです。怒りや恨みを込めると、その感情が自分に返ってきます。淡々と、事務的に唱えてください。

この術は、毎日行うことで効果が増します。朝起きた時と、夜寝る前に、7日間続けてください。

当方では、より強力な呪い返しの施術も行っております。

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術の限界と注意点

ここで紹介した術には、限界があります。

効果があるケース

これらの術が効果を発揮するのは、以下の条件を満たす場合です。

呪いをかけたのが素人であること。職場の同僚、元交際相手など、一般の人が念を飛ばしている程度の呪いです。

呪いを受けてから日が浅いこと。1ヶ月以内が目安です。

症状が軽いこと。なんとなく調子が悪い、気分が優れないという程度です。

効果がないケース

以下の場合は、これらの術では対処できません。

術者に依頼された呪い。呪い代行業者や霊能者が儀式を行ってかけた呪いは、プロの技術で作られています。同等以上の術でないと返せません。

長期間放置した呪い。体内深くに浸透しており、表面的な術では届きません。

深刻な症状が出ている場合。生活に支障が出るレベルの症状には、専門家の施術が必要です。

より強力な方法については、別の記事で解説しています。

→ 強力な呪い返し|素人には教えたくなかった本格的な方法

術を使う際の注意

術を使う際は、以下の点に注意してください。

体調が悪い時は行わない。術にはエネルギーを使います。消耗している状態で行うと、さらに悪化します。

深夜は避ける。午前0時から3時は、陰のエネルギーが強い時間帯です。経験のない人がこの時間帯に術を行うと、予期せぬ影響を受けることがあります。

感情を込めない。怒りや恨みを込めると、それが自分に返ってきます。術は淡々と行うものです。

まとめ

師匠である祖母から受け継いだ呪い返しの術をお伝えしました。

鏡返しの法。塩封じの法。言霊返しの法。

いずれも、四国の拝み屋の家系で代々伝えられてきた術です。

これらの術は、正しく使えば効果があります。しかし、限界もあります。

15年間、呪いの世界にいた経験から断言します。

術は道具である。使い方を間違えなければ、あなたを守る力になる。

もし、ここで紹介した術を試しても効果がなかった場合、それは呪いが想定より深刻だということです。

自己流でこれ以上続けても、状況は改善しません。

一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

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