【門外不出】ブログには書けない呪い返しを自分で行う秘伝の法

呪い返しのおまじない|術者が認めた「本当に効く」5選

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呪い返しのおまじない|術者が認めた「本当に効く」5選

呪い返しのおまじないは、ネット上に無数に存在します。

しかし正直に言います。その大半は、効果がありません。

私は15年間、呪いを「かける側」にいた人間です。四国の拝み屋七代目の血筋に生まれ、呪いの原理を体に叩き込まれてきました。

その経験から、世に出回っているおまじないを見ると、根拠のないものが多すぎる。中には、やり方を間違えると自分に返ってくる危険なものもあります。

この記事では、術者の目線で「本当に効く」と認められるおまじないを5つだけ厳選しました。

なぜ効くのか、どんな条件で効くのか、何に注意すべきか。すべてお伝えします。

ただし、おまじないで対処できるのは軽度の呪いのみです。深刻な症状がある場合は、専門家への相談をお勧めします。

当方では、呪い返しの代行を承っております。ご依頼者様に霊的なリスクが及ぶことはございません。

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おまじないが効く条件・効かない条件

5つのおまじないを紹介する前に、大前提をお伝えします。

おまじないには、効く条件と効かない条件があります。

効果が期待できる条件

呪いをかけているのが素人であること。職場の同僚、元交際相手、近所の人など、一般の人が念を飛ばしている程度であれば、おまじないで対処できます。

呪いを受けてから日が浅いこと。目安は1ヶ月以内です。浸透する前に対処すれば、おまじないでも十分に返せます。

症状が軽いこと。なんとなく調子が悪い、気分が優れない、小さな不運が続く程度であれば、おまじないの範囲内です。

効果が期待できない条件

術者に依頼された呪い。呪い代行業者や霊能者が儀式を行った呪いは、プロの技術で構築されています。おまじないでは太刀打ちできません。

長期間放置した呪い。体の奥深くまで浸透しており、表面的なおまじないでは届きません。

重篤な症状が出ている場合。生活に支障をきたすレベルの不調には、専門家の施術が必要です。

術者が認めた呪い返しのおまじない5選

以下、私が「これは効く」と認めるおまじないを紹介します。

1. 流水のおまじない

最もシンプルで、最も確実なおまじないです。

水には、穢れを流す力があります。神道の禊(みそぎ)も、水を使った浄化です。

やり方は簡単です。

両手を流水にさらしながら、「我が身の穢れ、水と共に流れ去れ」と3回唱えます。

蛇口の水で構いません。川や海であれば、より効果が高まります。

ポイントは、水が流れていることです。溜まった水では効果がありません。穢れを「流す」ことに意味があるからです。

毎朝、顔を洗う時に行うだけで、軽い呪いなら数日で抜けていきます。

2. 粗塩のおまじない

塩は、浄化の代表的なアイテムです。

しかし、使い方を間違えている人が多い。精製塩では効果がありません。必ず粗塩を使ってください。

やり方を説明します。

粗塩をひとつまみ、手のひらに乗せます。その塩を見つめながら、「この塩、我が身の穢れを吸え」と唱えます。

そのまま塩を握りしめ、30秒間じっとします。

30秒後、塩を水で洗い流します。トイレに流しても構いません。

これを7日間、毎晩寝る前に続けてください。

塩が穢れを吸着し、水が流し去る。この二段階の浄化が、呪いを体外に排出します。

3. 鏡のおまじない

鏡は、飛んできたものを反射します。光を反射するように、霊的なエネルギーも反射する。

手鏡を用意してください。新品が望ましいですが、普段使いのものでも構いません。

鏡を両手で持ち、自分の顔を映します。

「この鏡、我が身を守る盾なり。我に向かいしものは、すべて元の場所へ帰れ」

3回唱えたら、鏡面を外側(自分と反対方向)に向けます。

そのまま「帰れ、帰れ、帰れ」と3回唱えて終了です。

この鏡は、枕元に鏡面を上にして置いて眠ってください。7日間続けます。

より簡単な方法については、別の記事で詳しく解説しています。

→ 呪い返しを簡単にする方法|元呪い師が教える「素人でも効く」やり方

4. 言霊のおまじない

道具を使わず、言葉だけで呪いを返す方法です。

言葉には力があります。呪いの多くは、言葉(念)によって構成されています。だからこそ、言葉で返すことができる。

静かな場所で、一人で行ってください。

深呼吸を3回行い、心を落ち着けます。

以下の言葉を、声に出して唱えます。

「我に向けられし言葉よ、聞け。汝の居場所はここにあらず。発した者のもとへ、今ここに帰れ」

3回唱えます。

重要なのは、感情を込めないことです。怒りや恨みを込めると、その感情が自分に返ってきます。淡々と、事務的に唱えてください。

朝と夜、7日間続けることで効果が現れます。

呪文についてより詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

→ 呪い返しの呪文|私が実際に使ってきた強力な呪文一覧

当方では、より強力な呪い返しの施術も行っております。

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5. 盛り塩のおまじない

防御と返しを同時に行う方法です。

盛り塩は、結界を張る効果があります。外からの穢れを防ぎつつ、入ってきた穢れを跳ね返す。

小皿に粗塩を円錐形に盛ります。高さは3センチ程度で十分です。

盛り塩を作る時、「この塩、我が家を守る結界なり。悪しきものは入るべからず、入りしものは帰るべし」と唱えます。

玄関の内側、左右に1つずつ置きます。

1週間ごとに塩を交換してください。古い塩は水で流します。

盛り塩は、継続することで効果が増します。呪いを返すだけでなく、新たな呪いを防ぐ効果もあるため、習慣にすることをお勧めします。

おまじないを行う際の注意点

5つのおまじないを紹介しましたが、いくつか注意点があります。

体調が悪い時は行わないでください。おまじないにもエネルギーを使います。消耗している状態で行うと、効果が出ないどころか悪化することがあります。

深夜0時から3時は避けてください。陰の気が強い時間帯です。経験のない人がこの時間帯に行うと、予期せぬ影響を受けることがあります。

感情を込めないでください。何度も言いますが、怒りや恨みを込めると自分に返ってきます。おまじないは淡々と行うものです。

効果がなくても焦らないでください。1週間で変化がなくても、2週間、3週間と続けることで効果が出ることがあります。

まとめ

術者の目線で「本当に効く」と認めた呪い返しのおまじないを5つ紹介しました。

流水のおまじない、粗塩のおまじない、鏡のおまじない、言霊のおまじない、盛り塩のおまじない。

いずれも、原理に基づいた方法です。正しく行えば、軽度の呪いには効果があります。

ただし、おまじないには限界があります。

15年間、呪いの世界にいた経験から断言します。おまじないで対処できるのは、素人がかけた軽い呪いだけです。

もし、ここで紹介したおまじないを2週間以上続けても効果がなければ、それは呪いが想定より深刻だということです。

自己流でこれ以上続けても、状況は改善しません。

一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

相談は無料です。24時間以内にご返信いたします。

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