【門外不出】ブログには書けない呪い返しを自分で行う秘伝の法

真言で呪い返しする方法|唱え方を間違えると逆効果になる

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真言は、呪い返しにおいて最も強力な方法の一つです。

しかし、正直に言います。間違った唱え方をすると、呪いが返るどころか、自分に跳ね返ってくることがあります。

私は15年間、呪いを「かける側」にいた人間です。四国の拝み屋七代目の血筋に生まれ、祖母から真言の使い方を叩き込まれてきました。

祖母は常々こう言っていました。

「真言は薬と同じや。使い方を間違えたら、毒になる」

この記事では、真言で呪い返しをする正しい方法と、やってはいけない間違いをお伝えします。

当方では、呪い返しの代行を承っております。ご依頼者様に霊的なリスクが及ぶことはございません。

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真言とは何か

まず、真言について基本を説明します。

仏の言葉

真言とは、サンスクリット語の「マントラ」を漢訳した言葉です。

仏や菩薩、明王が発する「真実の言葉」という意味があります。真言を唱えることは、仏の力を直接借りることを意味します。

一般的な呪文が自分の言霊の力で呪いを返すのに対し、真言は仏という強大な存在の力を媒介にする。この違いが、真言の強さの源です。

なぜ呪い返しに効くのか

真言が呪い返しに効く理由は、仏の加護を得られるからです。

特に不動明王の真言は、悪を調伏する力を持つ明王の力を借りるため、呪いという「悪」に対して絶大な効果を発揮します。

1000年以上にわたって唱え続けられてきた真言には、膨大なエネルギーが蓄積されています。この蓄積が、真言の力を増幅させているのです。

なぜ不動明王の真言が最強とされるのか、詳しくは別の記事で解説しています。

→ 呪い返し真言|不動明王の真言が最強と言われる本当の理由

呪い返しに使う真言の種類

呪い返しに使われる代表的な真言を紹介します。

不動明王の慈救咒

最も一般的な呪い返しの真言です。

「ノウマク サンマンダ バザラダン センダ マカロシャダ ソワタヤ ウンタラタ カンマン」

不動明王の力を借りて、あらゆる障害を取り除く効果があるとされています。呪いを「障害」として捉え、断ち切る真言です。

降三世明王の真言

強力な呪いに対応する真言です。

「オン ソンバ ニソンバ ウン バザラ ウン パッタ」

降三世明王は、三世(過去・現在・未来)の煩悩を降伏させる明王です。根深い呪いに対して効果があるとされています。

摩利支天の真言

護身と防御に特化した真言です。

「オン マリシエイ ソワカ」

摩利支天は、陽炎の神であり、姿が見えないとされています。呪いを「見えなくする」効果があり、呪いが自分に届かなくなるとされています。

真言の正しい唱え方

ここから、真言の正しい唱え方を説明します。

準備:場を清める

真言を唱える前に、場を清める必要があります。

部屋を掃除し、整理整頓してください。散らかった場所では、真言の力が弱まります。

可能であれば、粗塩を部屋の四隅に置くか、お香を焚いて浄化してください。

準備:心身を清める

自分自身も清める必要があります。

入浴し、清潔な服に着替えてください。できれば白い服が望ましい。

食事は軽めにし、肉や魚を避けることが理想です。ただし、無理をする必要はありません。

唱え方:発音

真言は、発音が重要です。

特に注意すべきは「ン」の発音です。日本語の「ン」とは異なり、鼻から抜くように発音します。

「カンマン」の「カン」は、喉の奥で響かせるように。「マン」は、口を閉じて鼻腔で共鳴させます。

早口で唱えず、一音一音を丁寧に発音してください。

唱え方:回数

真言は、唱える回数が決まっています。

基本は108回。これは煩悩の数に由来します。

時間がない場合は、21回または7回でも構いません。ただし、中途半端な回数(たとえば50回や10回)で止めることは避けてください。

唱え方:姿勢

背筋を伸ばし、正座または椅子に座って唱えます。

手は合掌するか、膝の上に置きます。目は軽く閉じるか、半眼にしてください。

当方では、真言を用いた強力な呪い返しの施術も行っております。

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唱え方を間違えるとこうなる

ここから、間違った唱え方とその結果を説明します。

間違い1:怒りを込めて唱える

最も多い間違いです。

相手への怒りや恨みを込めて真言を唱えると、その感情が自分に返ってきます。

真言は仏の力を借りるものです。不純な感情を込めることは、仏への冒涜にあたります。仏の加護を得られないどころか、自分の感情が呪いとなって自分を傷つける。

祖母はこう言っていました。「怒りで唱えた真言は、自分を刺す刃になる」

間違い2:中途半端な回数で止める

真言を唱える途中で止めることは、非常に危険です。

真言には、完了の概念があります。決められた回数を唱えることで、一つの「術」が完成する。

途中で止めると、不完全な状態で術が発動します。これは、エネルギーが行き場を失い、唱えた本人に返ってくることがあります。

間違い3:軽い気持ちで唱える

遊び半分や、試しに唱えてみる、という態度は厳禁です。

真言は、仏に対する真剣な祈りです。軽い気持ちで唱えることは、仏を軽んじることになります。

不動明王は、不誠実な態度を特に嫌います。軽い気持ちで真言を唱えると、加護を得られないだけでなく、逆に戒められることがあります。

間違い4:相手を特定して攻撃する

「〇〇に呪いを返す」と、特定の相手を名指しして唱えることは危険です。

呪い返しは、あくまで「返す」ものです。自分に向かってきた呪いを、元の場所に戻す。

特定の相手を攻撃する意図を込めると、それは新たな呪いを生み出すことになります。そしてその呪いは、必ず自分に返ってきます。

逆効果になった時の症状

唱え方を間違えると、以下のような症状が現れることがあります。

体調不良。頭痛、吐き気、倦怠感が続く。

悪夢。繰り返し悪い夢を見る。

不運の連鎖。小さな不幸が続けて起こる。

精神的な不安定。理由のない不安や恐怖を感じる。

これらの症状が現れた場合は、すぐに真言を唱えることを中止してください。そして、神社や寺院でお祓いを受けるか、専門家に相談してください。

真言で対処できない呪い

真言にも限界があります。

術者がかけた呪い

呪い代行業者や霊能者が儀式を行った呪いは、プロの技術で構築されています。素人が真言を唱えるだけでは、太刀打ちできないことがあります。

長期間放置した呪い

呪いを受けてから長い時間が経つと、体の奥深くまで浸透します。真言は強力ですが、深部に浸透した呪いには届かないことがあります。

より強力な方法については、別の記事で解説しています。

→ 強力な呪い返し|素人には教えたくなかった本格的な方法

まとめ

真言で呪い返しをする方法と、間違った唱え方のリスクをお伝えしました。

真言は強力な方法です。しかし、正しく使わなければ逆効果になる。

怒りを込めない。回数を守る。真剣な態度で臨む。相手を攻撃しない。

この4つを守れば、真言は呪い返しの強力な味方になります。

もし、真言を7日間以上続けても効果がない、または逆効果の症状が現れた場合は、自己流での対処は危険です。

一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

相談は無料です。24時間以内にご返信いたします。

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