【門外不出】ブログには書けない呪い返しを自分で行う秘伝の法

呪い返しのお札|貼る場所を間違えると効果ゼロになる

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呪い返しのお札を手に入れたけど、どこに貼ればいいかわからない。

実は、お札は貼る場所を間違えると効果が大幅に下がります。最悪の場合、まったく効果がないこともあります。

私は15年間、呪いを「かける側」にいた人間です。四国の拝み屋七代目として、お札の正しい使い方を叩き込まれてきました。

依頼者の家を訪問すると、お札の貼り方が間違っているケースをよく見かけます。せっかく効果のあるお札でも、貼り方が悪ければ意味がありません。

この記事では、呪い返しのお札を正しく貼る方法と、やってはいけないNG例を解説します。

当サイトでは、お札の貼り方を含めた総合的な呪い返し対策も行っております。

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お札が効果を発揮する仕組み

まず、お札がなぜ効果を発揮するのかを説明します。

お札は結界を張る道具

お札は、空間に結界を張る道具です。

お札を貼った場所を中心に、霊的なバリアが形成されます。このバリアが、呪いの侵入を防いだり、呪いを跳ね返したりする役割を果たします。

つまり、お札は「どこに貼るか」によって、どこを守るかが決まるのです。

貼る場所で効果が変わる

お札の効果は、貼る場所によって大きく変わります。

玄関に貼れば家全体の入口を守る。寝室に貼れば就寝中のあなたを守る。リビングに貼れば家族が集まる空間を守る。

目的に合った場所に貼らなければ、お札本来の力を発揮できません。

呪い返しのお札を貼る正しい場所

呪い返しのお札を貼るべき場所を、優先順位順に説明します。

第1優先:玄関

玄関は、家の中で最も重要な場所です。

呪いは、玄関から家の中に入ってくることが多い。人の出入りがある場所は、エネルギーの出入りも活発です。ここに呪い返しのお札を貼ることで、呪いの侵入を防ぎ、跳ね返すことができます。

貼る位置: 玄関の内側、ドアの上部または横の壁。目線より高い位置に貼ってください。外を向くように貼ると、外から来る呪いをブロックできます。

第2優先:寝室

寝室は、第2に重要な場所です。

就寝中は、人間が最も無防備になる時間。呪いを「かける側」の視点で言うと、寝ている時間が最も狙いやすいです。寝室にお札を貼ることで、睡眠中のあなたを守ることができます。

貼る位置: ベッドの頭側の壁、または部屋の入口付近。寝ている自分を見守る位置に貼りましょう。

第3優先:鬼門(北東)

鬼門は、邪気が入りやすい方角とされています。

家の北東に窓やドアがある場合は、そこにもお札を貼ることをおすすめします。特に、北東に玄関がある家は要注意です。

貼る位置: 北東にある窓の上部、またはその方角の壁。

第4優先:長時間過ごす部屋

リビングや仕事部屋など、長時間過ごす部屋にも貼ると効果的です。

呪いは、あなたが意識を向けている時間が長い場所に浸透しやすい。よく使う部屋を守ることで、日常生活の中での防御力が上がります。

当サイトでは、お札の配置を含めた総合的な呪い返し対策を提案しています。

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お札の正しい貼り方

場所だけでなく、貼り方も重要です。

目線より高い位置に貼る

お札は、必ず目線より高い位置に貼ってください。

お札には神仏や霊的な力が宿っています。人間より低い位置に貼るのは、敬意を欠く行為です。また、高い位置に貼ることで、上から見守ってもらうという意味もあります。

お札の向きを意識する

お札を貼る向きも重要です。

一般的に、お札は東か南を向くように貼ると良いとされています。東は太陽が昇る方角で、エネルギーが高い。南は陽の気が強い方角です。

玄関に貼る場合は、外を向くように貼ってください。外から来る呪いを跳ね返す効果が高まります。

清潔な場所に貼る

お札を貼る場所は、清潔にしてください。

ホコリだらけの壁、汚れた場所にお札を貼ると、効果が下がります。貼る前に、その場所をきれいに拭いてから貼りましょう。

画鋲で穴を開けない

お札に画鋲を刺して穴を開けるのはNGです。

お札は神聖なもの。穴を開けることは、傷つける行為にあたります。両面テープや、専用の札立てを使って固定してください。

やってはいけないNGな貼り方

効果がゼロになる、やってはいけない貼り方を説明します。

NG1:トイレや風呂場に貼る

トイレや風呂場にお札を貼るのは絶対にNGです。

これらの場所は「不浄」の場とされています。お札を不浄の場に置くことは、お札に宿る力への冒涜になります。効果がなくなるだけでなく、逆効果になることもあります。

NG2:床に近い低い位置に貼る

床に近い低い位置に貼るのもNGです。

先ほど説明した通り、お札は目線より高い位置に貼るのが基本。床に近い場所は、人に踏まれたり、ホコリが溜まりやすかったりするため、お札を置く場所としては不適切です。

NG3:汚れた場所に放置する

お札を貼った後、放置して汚れがたまるのもNGです。

お札の周りにホコリがたまったり、お札自体が変色したりしたまま放置すると、効果が薄れていきます。定期的に周囲を掃除し、お札の状態を確認してください。

NG4:複数のお札を重ねて貼る

複数のお札を同じ場所に重ねて貼るのもよくありません。

お札それぞれに異なるエネルギーが宿っています。重ねて貼ると、エネルギー同士が干渉し合い、効果が打ち消されることがあります。複数のお札を使う場合は、別々の場所に貼ってください。

NG5:お札を見えない場所に隠す

お札を押入れの中など、見えない場所に隠すのもNGです。

お札は、あなたの意識が向く場所に貼ることで効果を発揮します。見えない場所に隠してしまうと、存在を忘れがちになり、効果が薄れます。

お札の交換と処分

お札は、永久に効果が続くわけではありません。

交換の目安は1年

一般的に、お札は1年を目安に交換します。

1年経つと、お札に溜まった邪気の量が限界に近づいたり、エネルギーが弱まったりします。新しいお札に交換することで、効果を維持できます。

効果が落ちたサイン

以下のような場合は、1年経っていなくても交換を検討してください。

お札が変色した。お札が破れた。お札を貼っているのに状況が悪化している。これらは、お札の効果が落ちているサインです。

古いお札の処分方法

古いお札は、適切に処分してください。

神社やお寺で授かったお札は、そこに返納するのが基本です。お焚き上げをしてもらえます。

術者から購入したお札の場合は、塩を振って白い紙に包み、感謝の気持ちを込めて処分してください。ゴミとして捨てる場合でも、他のゴミとは別にして、丁寧に扱ってください。

お札と他の対策の併用

お札だけでなく、他の対策と併用するとさらに効果的です。

盛り塩との併用

玄関や部屋の四隅に盛り塩を置き、さらにお札を貼る。この組み合わせで、防御力が大幅に上がります。

護符との併用

お札は家を守り、護符は身を守る。家には呪い返しのお札を貼り、外出時は護符を持ち歩く。この使い分けが効果的です。

護符の選び方については、別の記事で詳しく解説しています。

→ 呪い返しの護符|私が使っている本物と偽物の見分け方

お札だけでは不十分な場合

お札を正しく貼っても改善しない場合についてお話しします。

呪いが深く浸透している場合、お札だけでは対処できないことがあります。お札はあくまで「防御」の道具。すでに体内に入り込んだ呪いを除去する力は限定的です。

お札を貼っても状況が改善しない場合は、専門家による施術を検討してください。

呪い対策の全体像については、別の記事で詳しく解説しています。

→ 呪い返し対策|呪いをかけてきた側が教える「完璧な守り方」

まとめ

呪い返しのお札の正しい貼り方を解説しました。

貼る場所の優先順位: 玄関 → 寝室 → 鬼門(北東) → 長時間過ごす部屋

正しい貼り方: 目線より高い位置、東か南を向ける、清潔な場所、画鋲を使わない

NGな貼り方: トイレや風呂場、低い位置、汚れた場所、重ねて貼る、見えない場所に隠す

お札は1年を目安に交換し、古いお札は適切に処分してください。

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