呪われ度診断
1分で完了・全10問
最近、原因不明の不調や不運が続いていませんか?
10の質問に答えるだけで、あなたが呪いの影響を受けている可能性を診断します。
Q1
原因不明の体調不良が続いていますか?
Q2
眠れない、または悪夢をよく見ますか?
Q3
理由もなく不安や恐怖を感じますか?
Q4
誰かに見られている気がしますか?
Q5
人間関係が急に悪化しましたか?
Q6
仕事や金運が急に悪くなりましたか?
Q7
事故や怪我が続いていますか?
Q8
誰かに強く恨まれている心当たりがありますか?
Q9
「呪ってやる」「不幸にしてやる」と言われたことがありますか?
Q10
家系代々、不幸や病気が続いていますか?
鏡を使った呪い返しを試そうとしていますか。
鏡は、古来より魔除けや呪い返しに使われてきた道具です。神社の御神体にも鏡が使われているように、霊的な力を持っています。
ただし、使い方を間違えると効果がないどころか、逆効果になることもあります。
私は15年間、呪いを「かける側」にいた人間です。四国の拝み屋七代目として、鏡を使った様々な術を習得してきました。
その経験から言うと、ネットで紹介されている鏡の使い方には、危険なものや効果がないものが混在しています。
この記事では、術者が実際に使う「鏡の法則」と、素人がやりがちな失敗を解説します。
当サイトでは、鏡の使い方を含めた総合的な呪い返し対策も行っております。
なぜ鏡が呪い返しに効くのか
まず、鏡が呪い返しに効果がある理由を説明します。
鏡は「反射」の力を持つ
鏡の最大の特徴は、光を反射することです。
霊的な世界でも、この「反射」の原理が働きます。呪いのエネルギーが鏡に当たると、そのまま跳ね返る。これが、鏡による呪い返しの基本原理です。
鏡は「結界」を作る
鏡には、結界を作る力もあります。
鏡を置いた場所を中心に、霊的なバリアが形成される。外から来る呪いをブロックし、侵入を防ぐ効果があります。
鏡は「真実を映す」
鏡は、真実を映すものとされています。
呪いを送ってくる相手の姿を映し出し、その正体を暴く。相手の悪意を可視化することで、呪いの力を弱める効果があります。
術者が使う「鏡の法則」
私が実際に使っている、鏡の法則を説明します。
法則1:鏡面を外に向ける
呪い返しに使う鏡は、鏡面を外に向けます。
鏡面が呪いの発信源を向いていることで、飛んできた呪いをそのまま反射できます。玄関に置く場合は、外を向くように。寝室に置く場合は、窓や入口を向くように配置してください。
法則2:丸い鏡を使う
呪い返しには、丸い鏡を使います。
四角い鏡は「角」があり、エネルギーが分散しやすい。丸い鏡は、エネルギーを一点に集中させて反射する力が強いです。
楕円ではなく、真円に近い形を選んでください。
法則3:清めてから使う
鏡は、清めてから使います。
新品の鏡でも、流通過程で様々なエネルギーが付着しています。神社の手水で洗う、塩水で拭く、日光に当てるなどの方法で浄化してから使用してください。
法則4:定期的に浄化する
鏡は、定期的に浄化します。
呪いを跳ね返し続けると、鏡にも負のエネルギーが蓄積していきます。週に一度は浄化して、鏡の力を維持してください。
当サイトでは、鏡の使い方を含めた総合的な呪い返し対策を提案しています。
鏡の正しい選び方
呪い返しに使う鏡の選び方を説明します。
形は丸いもの
先ほど説明した通り、丸い形を選びます。
手鏡サイズでも、卓上ミラーサイズでも構いません。持ち歩く用途なら小さめ、家に置く用途なら大きめを選んでください。
素材はガラス製
素材は、ガラス製の本物の鏡を選びます。
プラスチック製のミラーシートは、霊的な力が弱い。昔ながらのガラス製の鏡の方が、反射力が強いです。
新品を使う
できれば新品を使ってください。
中古品やアンティークの鏡は、前の持ち主のエネルギーが残っている可能性があります。呪い返しに使うなら、自分専用の新品が安全です。
割れや欠けがないもの
割れや欠けがある鏡は使わないでください。
鏡の破損部分から、エネルギーが漏れてしまいます。完璧な状態の鏡を使うことで、効果が最大化します。
鏡の正しい使い方
鏡の具体的な使い方を説明します。
持ち歩く場合
外出時に呪いから身を守りたい場合は、鏡を持ち歩きます。
方法: 丸い手鏡を用意し、神社の手水で清める。清潔な布袋や布に包んで、カバンに入れて持ち歩く。鏡面は外向きになるように入れる。
これだけで、外出先での呪いを跳ね返す効果があります。
玄関に置く場合
家全体を守りたい場合は、玄関に鏡を置きます。
方法: 丸い鏡を玄関の内側に配置する。鏡面は外(玄関ドア方向)を向くように。目線より高い位置に設置するのが理想的。
玄関は家のエネルギーの入口。ここに鏡を置くことで、外から来る呪いをブロックできます。
寝室に置く場合
就寝中の自分を守りたい場合は、寝室に鏡を置きます。
方法: 小さな丸鏡を、窓や入口に向けて置く。または、枕元に鏡面を上に向けて置く。
ただし、寝室の鏡は注意が必要です。後述する「失敗例」を必ず読んでください。
素人がやりがちな失敗
ここからが重要です。素人がやりがちな失敗と、その危険性を説明します。
失敗1:鏡面を自分に向けている
最も多い失敗が、鏡面を自分に向けて置いてしまうことです。
鏡面を自分に向けると、呪いを跳ね返すどころか、自分自身のエネルギーを反射してしまいます。良いエネルギーも悪いエネルギーも跳ね返すため、運気が下がることがあります。
特に、寝室で自分の寝姿が映る位置に鏡を置くのは危険。睡眠中の無防備な状態で、自分のエネルギーが反射され続けることになります。
失敗2:合わせ鏡にしている
2枚の鏡を向かい合わせにする「合わせ鏡」は、絶対にやめてください。
合わせ鏡は、エネルギーが無限に反射し合い、異常な空間を作り出します。呪いを返すどころか、良くないものを呼び寄せてしまう危険があります。
失敗3:汚れた鏡を使っている
汚れた鏡、曇った鏡は効果がありません。
鏡の反射力は、表面が綺麗であることが前提。汚れていると、エネルギーの反射が乱れ、効果が大幅に下がります。
失敗4:浄化せずに使っている
買ってきた鏡をそのまま使うのも失敗の原因です。
浄化していない鏡には、様々なエネルギーが付着しています。それをそのまま使うと、予期しない効果が出ることがあります。
失敗5:夜に神社で清めている
鏡を神社で清める際、夜に行くのは危険です。
日が暮れてからの神社には、救いを求める様々な存在が集まりやすい。そのタイミングで鏡を清めると、良くないものを鏡に取り込んでしまう可能性があります。
神社に行くなら、午前中から昼間の明るい時間帯にしてください。
簡単にできる呪い返しの方法については、別の記事でも解説しています。
→ 呪い返しを簡単にする方法|元呪い師が教える「素人でも効く」やり方
鏡だけでは不十分な場合
正直にお伝えします。鏡だけで対処できる呪いには限界があります。
対処できる範囲
軽い悪意、嫉妬、無意識の生霊。日常的な人間関係から生じる程度の呪いなら、鏡で十分対応できます。
鏡を持ち歩くだけで、なんとなく調子が良くなった。そういうケースは多いです。
対処できない範囲
本格的な術者が仕掛けた呪い、長期間浸透した呪い、複数の人からの呪い。これらは鏡だけでは対処が難しいです。
鏡はあくまで「反射」の道具。すでに体内に入り込んだ呪いを除去する力は限定的です。
他の対策との併用
鏡は、他の対策と併用することで効果が高まります。
盛り塩、護符、真言。これらを組み合わせることで、防御と攻撃の両方が揃います。
呪い対策の全体像については、別の記事で詳しく解説しています。
→ 呪い返し対策|呪いをかけてきた側が教える「完璧な守り方」
まとめ
呪い返しの鏡について、術者が使う法則と素人の失敗を解説しました。
鏡の法則: 鏡面を外に向ける、丸い鏡を使う、清めてから使う、定期的に浄化する
素人の失敗: 鏡面を自分に向ける、合わせ鏡、汚れた鏡、浄化なし、夜の神社
鏡は正しく使えば強力な呪い返しの道具になりますが、間違えると逆効果になります。
当サイトでは、鏡の使い方から総合的な呪い返し対策まで、一貫してサポートしています。ご相談は無料です。24時間以内にご返信いたします。


















