【門外不出】ブログには書けない呪い返しを自分で行う秘伝の法

呪い返し真言|不動明王の真言が最強と言われる本当の理由

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呪い返しの真言といえば、不動明王。

これは呪いの世界では常識です。しかし、なぜ不動明王なのか。その理由を説明できる人は少ない。

私は15年間、呪いを「かける側」にいた人間です。四国の拝み屋七代目の血筋に生まれ、祖母から不動明王の真言を叩き込まれてきました。

祖母は常々こう言っていました。

「最後に頼るのは、お不動さまや」

この記事では、不動明王の真言がなぜ呪い返しに最強と言われるのか、その本当の理由をお伝えします。

ただし、真言は正しく使わなければ効果がありません。使い方を誤ると、自分に跳ね返るリスクもあります。

当方では、呪い返しの代行を承っております。ご依頼者様に霊的なリスクが及ぶことはございません。

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不動明王とは何者か

まず、不動明王について説明します。

大日如来の化身

不動明王は、密教における明王の一尊です。

大日如来が、衆生を救うために忿怒の姿をとった化身とされています。慈悲の心を持ちながら、悪を調伏するために怒りの形相をしている。

つまり、不動明王は「優しさを持った怒り」の象徴です。

呪いという悪に対して、怒りをもって立ち向かう。しかしその根底には、呪われた人を救いたいという慈悲がある。

だからこそ、呪い返しに不動明王が使われるのです。

剣と羂索

不動明王は、右手に剣、左手に羂索(けんさく)を持っています。

剣は、悪を断ち切る力の象徴です。呪いという穢れを、一刀両断する。

羂索は、縄のような法具です。悪を捕らえて逃がさない。呪いの根源を捉え、離さない。

この二つの法具が、呪い返しにおける不動明王の力の源泉です。

不動明王の真言が最強と言われる3つの理由

ここから、真言が最強と言われる本当の理由を説明します。

理由1:仏の力を直接借りる

真言とは、サンスクリット語の「マントラ」を漢訳した言葉です。

真言を唱えることは、仏の力を直接借りることを意味します。自分の力ではなく、不動明王という強大な存在の力を借りて呪いを返す。

一般的な呪文は、自分の言霊の力で呪いを返します。しかし真言は、仏の力を媒介にする。

この違いが、真言の強さの根本にあります。

理由2:1000年以上の歴史

不動明王の真言は、日本に密教が伝来した平安時代から使われてきました。

1000年以上にわたって、僧侶や行者が唱え続けてきた。その間に、真言には膨大なエネルギーが蓄積されています。

新しく作られた呪文には、この「蓄積」がありません。1000年分のエネルギーが乗った真言と、今日作られた呪文では、力の差は歴然です。

理由3:悪を調伏する専門の明王

仏教には様々な仏がいます。しかし、悪を調伏することを専門とするのは明王だけです。

その中でも不動明王は、明王の筆頭。悪を断ち切り、調伏する力においては、他の追随を許しません。

呪いという「悪」に対処するなら、悪を調伏する専門家に頼むのが道理です。

不動明王の真言の種類

不動明王の真言には、いくつかの種類があります。

慈救咒(じくじゅ)

最も一般的な不動明王の真言です。

「ノウマク サンマンダ バザラダン センダ マカロシャダ ソワタヤ ウンタラタ カンマン」

この真言は、不動明王の力を借りて、あらゆる障害を取り除く効果があるとされています。

呪い返しに使う場合は、呪いを「障害」と捉え、不動明王の力で取り除いてもらいます。

火界咒(かかいじゅ)

より強力な真言です。

「ノウマク サラバタタギャテイビャク サラバボッケイビャク サラバタタラタ センダマカロシャダ ケンギャキギャキ サラバビギナン ウンタラタ カンマン」

火の力を借りて、呪いを焼き尽くす効果があるとされています。

ただし、この真言は長く、正確に唱えるには訓練が必要です。

より簡単な方法については、別の記事で詳しく解説しています。

→ 呪い返しを簡単にする方法|元呪い師が教える「素人でも効く」やり方

真言の正しい唱え方

真言は、唱え方を間違えると効果がありません。正しい方法をお伝えします。

回数

真言は、唱える回数が決まっています。

基本は108回。これは煩悩の数に由来します。

時間がない場合は、21回または7回でも構いません。ただし、中途半端な回数で止めるのは避けてください。

発音

真言は、発音が重要です。

カタカナで書くと正確なニュアンスが伝わりにくいのですが、できるだけ原音に近い発音を心がけてください。

特に「ン」の発音は、口を閉じて鼻から抜くように発音します。「カンマン」の「ン」は、喉の奥で響かせます。

姿勢と心構え

背筋を伸ばし、正座または椅子に座って唱えます。

心は静かに、雑念を払ってください。怒りや恨みを込めてはいけません。不動明王への敬意を持ち、力を借りるという謙虚な姿勢で唱えます。

当方では、真言を用いた強力な呪い返しの施術も行っております。

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真言を使う際の注意点

真言は強力な分、注意点もあります。

素人が使うリスク

真言は、本来は僧侶や行者が使うものです。

一般の人が使っても、ある程度の効果は期待できます。しかし、正しい作法を知らずに使うと、効果が半減するだけでなく、自分に跳ね返るリスクがあります。

特に、軽い気持ちで唱えることは避けてください。不動明王は、不誠実な態度を嫌います。

相手を傷つける意図を持たない

真言を唱える際、相手を傷つけたいという意図を持ってはいけません。

呪い返しは、あくまで「返す」ものです。「攻撃する」ものではない。

相手を傷つけたいという意図を込めると、それは新たな呪いになります。そして、その呪いは必ず自分に返ってきます。

継続の重要性

真言は、1回唱えただけでは効果が薄いことがあります。

7日間、毎日同じ時間に唱え続けることで、効果が現れます。途中でやめると、不完全な状態で終わってしまいます。

不動明王の呪い返しについて、より詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

→ 不動明王の呪い返し|私が最後に頼る最強の守護を教える

真言で対処できない呪い

正直にお伝えします。真言にも限界があります。

術者がかけた呪い

呪い代行業者や霊能者が儀式を行ってかけた呪いは、プロの技術で構築されています。

素人が真言を唱えるだけでは、太刀打ちできないことがあります。

長期間放置した呪い

呪いを受けてから長い時間が経つと、体の奥深くまで浸透します。

表面的な真言では、深部に届きません。根こそぎ取り除くには、専門家の施術が必要です。

複合的な呪い

複数の人から同時に呪いを受けている場合、一つの真言では対処しきれないことがあります。

それぞれの呪いに対して、個別にアプローチする必要があります。

まとめ

不動明王の真言が呪い返しに最強と言われる理由をお伝えしました。

仏の力を直接借りること。1000年以上の歴史があること。悪を調伏する専門の明王であること。

この3つの理由から、不動明王の真言は呪い返しにおいて最強とされています。

しかし、真言は正しく使わなければ効果がありません。そして、真言にも限界があります。

もし、真言を7日間以上唱え続けても効果がなければ、それは呪いが想定より深刻だということです。

一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

相談は無料です。24時間以内にご返信いたします。

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