呪われ度診断
1分で完了・全10問
最近、原因不明の不調や不運が続いていませんか?
10の質問に答えるだけで、あなたが呪いの影響を受けている可能性を診断します。
Q1
原因不明の体調不良が続いていますか?
Q2
眠れない、または悪夢をよく見ますか?
Q3
理由もなく不安や恐怖を感じますか?
Q4
誰かに見られている気がしますか?
Q5
人間関係が急に悪化しましたか?
Q6
仕事や金運が急に悪くなりましたか?
Q7
事故や怪我が続いていますか?
Q8
誰かに強く恨まれている心当たりがありますか?
Q9
「呪ってやる」「不幸にしてやる」と言われたことがありますか?
Q10
家系代々、不幸や病気が続いていますか?
呪い返しの怖い話を読みたい。
そう思ってこのページにたどり着いた方へ。
これからお話しするのは、作り話ではありません。私が実際に見てきた、呪い返しにまつわる実話です。
私は15年間、呪いを「かける側」にいた人間です。四国の拝み屋七代目の血筋に生まれ、呪い代行師として活動してきました。そして今は、呪い返しの代行をしています。
その中で、背筋が凍るような出来事を何度も目撃してきました。
呪い返しは、怪談話のネタではありません。現実に起きていることです。
この記事では、私が実際に見た3つの事例をお伝えします。
もし今、原因不明の不調が続いているなら、あなたも呪いを受けているかもしれません。
当方では、呪い返しの代行を承っております。ご依頼者様に霊的なリスクが及ぶことはございません。
事例1:鏡に映った「もう一人の自分」
最初の事例は、私が呪い代行師をしていた頃の話です。
ある男性から、元交際相手を呪いたいという依頼がありました。
彼女に浮気をされ、捨てられた。その恨みを晴らしたいと。
依頼を受け、術を執行しました。
1週間後、男性から連絡がありました。「効いているみたいです」と。元交際相手が体調を崩したらしい。男性は満足そうでした。
しかし、その3週間後。
男性から再び連絡がありました。今度は声が震えていた。
「先生、おかしいんです。鏡を見ると、自分じゃない顔が映るんです」
詳しく聞くと、こういうことでした。
洗面台の鏡を見ると、自分の顔なのに、表情が違う。自分は笑っていないのに、鏡の中の自分が笑っている。しかも、その笑い方が気持ち悪い。歪んだ、嘲笑うような笑み。
最初は気のせいだと思った。しかし、毎日続く。
そしてある夜、決定的なことが起きた。
深夜、トイレに起きた時。洗面台の前を通りかかると、鏡の中の自分が、こちらを見ていた。
自分は鏡を見ていない。横を向いて歩いていた。なのに、鏡の中の自分は、こちらを正面から見つめていた。
男性は悲鳴を上げ、その場にうずくまったそうです。
これは、呪い返しの典型的な症状でした。
元交際相手は、霊感が強い人だったのです。無意識のうちに、呪いを跳ね返していた。
しかも、元交際相手の守護霊が強かった。呪いは増幅されて返ってきていました。
男性の症状は悪化し、やがて自分の影が動いて見えるようになった。夜中に誰かの気配を感じる。耳元で囁き声が聞こえる。
私は解呪の施術を行いましたが、完全に元に戻るまで半年かかりました。
呪いをかけた相手より、依頼者の方がボロボロになった。これが呪い返しの現実です。
事例2:階段から落ちた女
2つ目の事例は、さらに恐ろしいものです。
30代の女性。職場の同僚を呪いたいという依頼でした。
その同僚に、好きな人を奪われたのだという。
女性の恨みは深かった。「あの女を不幸にしてほしい」と何度も言っていました。
依頼を受け、術を執行しました。
最初は順調でした。同僚は体調を崩し、仕事でミスを連発するようになった。女性は「ざまあみろ」と喜んでいました。
しかし、1ヶ月後。
女性から連絡がありました。「最近、階段が怖いんです」と。
階段を降りる時、誰かに背中を押されるような感覚がある。振り返っても誰もいない。でも、確かに押されている。
最初は気のせいだと思った。しかし、日に日に強くなる。
そしてある日、女性は自宅マンションの階段から転落しました。
幸い命に別状はありませんでしたが、足を骨折。全治3ヶ月の重傷でした。
女性は病院のベッドで私に電話をかけてきました。
「先生、私、押されたんです。確かに、誰かに押されたんです」
霊視すると、女性の背後に黒い影がいました。
同僚の念が、女性に取り憑いていたのです。
同僚もまた、女性を恨んでいた。好きな人を奪ったのは自分だと自覚していて、罪悪感と、女性からの視線への恐怖が、無意識のうちに呪いとなっていた。
二人は互いを呪い合っていたのです。
そして、女性がかけた呪いは、同僚の念と共鳴し、増幅されて返ってきた。
呪いを受けた人がどうなるか、その末路については別の記事で詳しく書いています。
事例3:声が聞こえる
3つ目の事例は、私自身の体験です。
呪い代行師として活動していた頃、ある依頼を受けました。
依頼者の母親を呪ってほしいという、異例の依頼でした。
詳しい事情は省きますが、幼少期から虐待を受けていたという。その恨みを晴らしたいと。
私は依頼を受けました。当時の私は、依頼があれば何でも受けていた。
術を執行した夜のことです。
私は自宅で眠っていました。すると、深夜3時頃、声が聞こえて目が覚めた。
女の声でした。
「あんた、何してくれたの」
最初は夢かと思った。しかし、目は覚めている。部屋は暗い。そして、声は続いていた。
「あんた、何してくれたの」
同じ言葉を、何度も何度も繰り返している。
声は、枕元から聞こえていました。
私は金縛りにあったように動けなかった。目だけを動かして枕元を見ると、そこには何もいない。しかし、声は確かに聞こえる。
「あんた、何してくれたの」
その声は、一晩中続きました。
翌日、私は依頼者の母親について調べました。
すると、母親はすでに亡くなっていることがわかりました。3年前に病死していた。
依頼者は、死んだ母親を呪おうとしていたのです。
死者を呪うことはできません。しかし、その念は行き場を失い、術者である私に返ってきた。
母親の霊が、私のもとに来ていたのです。
この経験が、私が呪い代行を辞めるきっかけの一つになりました。
呪いを返されないための方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ 呪い返しを防ぐ方法|呪いを返されない「術者の常識」を公開
当方では、呪いに関するご相談を承っております。
なぜ呪い返しは怖いのか
3つの事例をお話ししました。
なぜ呪い返しはこれほど怖いのか。その理由を説明します。
呪いは「見えない」から怖い
呪いは目に見えません。だから、いつ返ってきたのかわからない。
気づいた時には、すでに深刻な状態になっていることが多い。
鏡の中の自分がおかしい。階段で押される。声が聞こえる。
こうした異変に気づいた時、すでに呪いは体内に入り込んでいます。
呪いは「増幅」されて返る
呪い返しが怖いもう一つの理由は、増幅されることです。
自分がかけた呪いが、そのまま返ってくるわけではありません。相手の念、相手の守護霊の力、そして「返す」というエネルギーが上乗せされる。
自分がかけた以上の呪いが、自分に降りかかるのです。
呪いは「終わらない」から怖い
そして最も怖いのは、呪いは自然には終わらないことです。
放置すれば、どんどん悪化していきます。専門家が介入しない限り、呪いの影響は消えません。
まとめ
呪い返しの怖い話を3つお伝えしました。
鏡に映ったもう一人の自分。階段から突き落とされた女性。一晩中聞こえた死者の声。
これらはすべて、私が実際に見てきた出来事です。
15年間、呪いの世界にいた経験から断言します。
呪いは必ず返る。そして、返ってきた呪いは、かけた時より恐ろしい。
もし今、原因不明の異変を感じているなら、それは呪いの影響かもしれません。
怖い話として読み流すのではなく、自分の身に起きていないか確認してください。
一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
相談は無料です。24時間以内にご返信いたします。















