呪われ度診断
1分で完了・全10問
最近、原因不明の不調や不運が続いていませんか?
10の質問に答えるだけで、あなたが呪いの影響を受けている可能性を診断します。
Q1
原因不明の体調不良が続いていますか?
Q2
眠れない、または悪夢をよく見ますか?
Q3
理由もなく不安や恐怖を感じますか?
Q4
誰かに見られている気がしますか?
Q5
人間関係が急に悪化しましたか?
Q6
仕事や金運が急に悪くなりましたか?
Q7
事故や怪我が続いていますか?
Q8
誰かに強く恨まれている心当たりがありますか?
Q9
「呪ってやる」「不幸にしてやる」と言われたことがありますか?
Q10
家系代々、不幸や病気が続いていますか?
呪い返しのお守りを探していますか。
お守りには、大きく分けて2種類あります。神社で買えるものと、術者が作るもの。どちらも呪い返しに効果がありますが、性質が違います。
私は15年間、呪いを「かける側」にいた人間です。四国の拝み屋七代目として、様々なお守りを見てきました。
神社のお守りも、術者の護符も、どちらも使ったことがあります。それぞれに良さがあり、使い分けが大切です。
この記事では、神社のお守りと術者が作る護符の違いを、術者の視点から解説します。
当サイトでは、ご依頼者様の状況に合わせたお守り(デジタル護符)の作成も行っております。
神社のお守りの特徴
まず、神社で授かるお守りの特徴を説明します。
神様の加護を受けられる
神社のお守りの最大の特徴は、神様の加護が宿っていることです。
神社には、祭神と呼ばれる神様が祀られています。お守りは、その神様の分霊を受けたもの。神様の力が、あなたを守ってくれます。
厄除け、魔除け、災難除けなど、神社によって得意分野が異なります。呪い返しに効果がある神社としては、不動明王を祀る寺院や、祓いの神を祀る神社が知られています。
安心感と信頼性がある
神社のお守りには、安心感があります。
長い歴史を持つ神社で授かったもの。神職の方が祈祷してくれたもの。その信頼感が、精神的な支えになります。
呪いを受けていると不安になりがちです。神社のお守りを持っているだけで、心が落ち着くことも多いです。精神の安定は、呪いに対抗する上でとても重要な要素です。
また、神社という「場所」の力も関係しています。何百年も人々が祈りを捧げてきた場所には、浄化のエネルギーが蓄積されています。そこで授かったお守りには、その場の力も宿っています。
手軽に入手できる
神社のお守りは、参拝すれば誰でも授かることができます。
予約も不要。その場で購入できます。価格も数百円から千円程度と手頃です。
まず何か対策をしたいという方には、神社のお守りがおすすめです。思い立ったその日に行動できる。これは大きなメリットです。
神社のお守りの限界
一方で、神社のお守りには限界もあります。
神社のお守りは「万人向け」に作られています。同じ種類のお守りは、誰に対しても同じ効果。あなた個人の状況に合わせた対策ではありません。
また、基本的には「守り」の力が中心です。呪いを防ぐ、災いを避ける、といった効果がメイン。呪いを「返す」攻撃的な効果は、あまり期待できません。
術者が作るお守りの特徴
次に、術者が作る護符の特徴を説明します。
個人に合わせて作られる
術者の護符の最大の特徴は、あなた個人に合わせて作られることです。
あなたの状況、呪いの種類、相手の特性。これらを考慮した上で、最適な護符を選定します。生霊なのか、呪詛なのか、悪意なのか。それぞれに適した護符があります。
神社のお守りは「万人向け」ですが、術者の護符は「あなた専用」です。オーダーメイドの服がフィットするように、あなた専用の護符は効果がピンポイントで発揮されます。
攻撃的な力を持つ
術者の護符には、呪いを「返す」攻撃的な力が込められています。
神社のお守りは基本的に「守り」の力。呪いを防ぐ、災いを避ける、といった効果です。受け身の対策と言えます。
一方、術者の護符は「返す」力を持つものが多い。呪いをブロックするだけでなく、発信源に跳ね返すことができます。攻撃は最大の防御。呪いを返すことで、相手に「これ以上は危険だ」と思わせる効果もあります。
エネルギーの強さ
術者が念を込めて作った護符は、エネルギーが強いです。
術者の経験、技術、念の強さ。これらが護符に宿ります。強い呪いに対抗するには、強いエネルギーが必要です。
私の場合、一枚の護符に数時間かけて念を込めることもあります。依頼者の状況を思い浮かべながら、集中して作業します。この手間が、護符の力になります。
術者の護符の入手方法
術者の護符は、ネット通販やオーダーメイドで入手できます。
ただし、誰が作ったのか、どのようにエネルギーを込めているのかは確認した方がいいでしょう。ただのプリントでは、効果は期待できません。
当サイトでは、あなたの状況を診断した上で、最適な護符を作成しています。
どちらを選ぶべきか
神社のお守りと術者の護符、どちらを選ぶべきかの判断基準を説明します。
神社のお守りがおすすめの場合
軽い呪いや、予防目的なら、神社のお守りで十分です。
なんとなく調子が悪い。悪いことが続く気がする。人間関係でトラブルが多い。このような段階なら、神社のお守りを持つだけで改善することも多いです。
また、定期的な参拝と組み合わせることで、効果が高まります。月に一度でも神社を訪れ、手を合わせる。この習慣が、継続的な守りになります。
術者の護符がおすすめの場合
以下のような場合は、術者の護符をおすすめします。
呪いの発信源がわかっている。症状が深刻で日常生活に支障が出ている。神社のお守りを持っても改善しない。長期間にわたって不調が続いている。
このような場合は、個人に合わせた対策が必要です。術者の護符なら、状況に応じた的確な効果が期待できます。
両方を併用するのが最強
実は、両方を併用するのが最も効果的です。
神社のお守りで広く守りを固め、術者の護符でピンポイントに対策する。守りと攻めの両方を揃えることで、最強の防御になります。
私自身も、神社のお守りと自作の護符を両方持ち歩いています。神社のお守りは玄関に、護符は財布に。場所によって使い分けています。
呪い返しに効く神社
呪い返しに効果があるとされる神社について触れておきます。
厄除けや魔除けを得意とする神社のお守りは、呪いへの防御力があります。不動明王を祀る寺院は、悪を調伏する力で知られています。
縁切りの神社も、呪い返しに効果があります。呪いとの縁を切る、呪いを送ってくる相手との縁を切る。このような効果が期待できます。
詳しくは別の記事で解説しています。
→ 呪い返しに効く神社|術者が本気で参拝する神社だけを選んだ
お守りの正しい持ち方
お守りの効果を最大限に発揮するための持ち方を説明します。
常に身につける
お守りは、常に身につけてください。
財布、カバン、ポケット。呪いはいつ飛んでくるかわかりません。家に置きっぱなしでは、外出時に無防備になります。
特に、呪いの発信源に会う可能性がある場所に行く時は、必ず持っていきましょう。職場で嫌がらせを受けているなら、通勤時には必ず身につけてください。
大切に扱う
お守りは、大切に扱ってください。
乱雑に扱ったり、汚れたまま放置したりすると、効果が薄れます。神様や術者の念が宿っているものです。敬意を持って扱いましょう。
定期的に手に取って、「守ってください」と念じることも効果的です。あなたの念とお守りのエネルギーが共鳴して、力が強まります。
定期的に交換する
神社のお守りは、一般的に1年で交換するとされています。
古いお守りは、授かった神社に返納するか、近くの神社でお焚き上げしてもらってください。感謝の気持ちを込めて返すことが大切です。
お守りだけでは不十分な場合
お守りを持っても改善しない場合についてお話しします。
長期間放置された呪いは、お守りだけでは対処が難しいです。呪いが心身に深く浸透してしまうと、防御だけでは追いつきません。専門家による施術で、根本から除去する必要があります。
また、複数の人から同時に呪いを受けている場合も、お守りだけでは不十分です。状況を診断して、総合的な対策を立てる必要があります。
呪い対策の全体像については、別の記事で詳しく解説しています。
→ 呪い返し対策|呪いをかけてきた側が教える「完璧な守り方」
まとめ
呪い返しのお守りについて、神社で買えるものと術者が作るものの違いを解説しました。
神社のお守り: 神様の加護、安心感、手軽に入手できる、守りの力が中心
術者の護符: 個人に合わせた対策、攻撃的な力、エネルギーが強い、返す力を持つ
軽い呪いや予防には神社のお守り、深刻な呪いや的確な対策が必要な場合は術者の護符をおすすめします。両方を併用するのが最も効果的です。
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