【門外不出】ブログには書けない呪い返しを自分で行う秘伝の法

呪い返しのやり方|プロが使う手順を一般向けに落とし込んだ

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※この診断は参考情報です。正確な判断には霊視鑑定をおすすめします。

呪い返しのやり方を知りたい。

ネットで検索すると、様々な方法が出てきます。塩を使う、鏡を使う、真言を唱える。しかし、どの順番で何をすればいいのか、具体的な手順がわからない。

私は15年間、呪いを「かける側」にいた人間です。四国の拝み屋七代目の血筋に生まれ、呪い代行師として活動してきました。そして今は、呪い返しの代行をしています。

プロの術者は、呪い返しを行う際、決まった手順を踏みます。その手順には意味があり、順番を間違えると効果が出ません。

この記事では、プロが使う呪い返しの手順を、一般の方でも実践できる形に落とし込んでお伝えします。

ただし、先に言っておきます。この方法で対処できるのは軽い呪いに限られます。深刻な呪いには、専門家の施術が必要です。

もし今、深刻な症状に苦しんでいるなら、自己流は危険です。

当方では、呪い返しの代行を承っております。ご依頼者様に霊的なリスクが及ぶことはございません。

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呪い返しの手順:全体の流れ

まず、全体の流れを説明します。

プロが行う呪い返しは、大きく分けて5つのステップで構成されています。

ステップ1:浄化(自分の状態を整える) ステップ2:防御(新たな呪いを防ぐ) ステップ3:特定(呪いの状態を把握する) ステップ4:返送(呪いを送り主に返す) ステップ5:確認(返ったことを確認する)

多くの人は、いきなりステップ4の「返送」から始めようとします。しかし、それでは効果が出ません。

料理で例えるなら、下ごしらえをせずにいきなり焼き始めるようなものです。準備が不十分だと、うまくいきません。

以下、各ステップを詳しく説明します。

ステップ1:浄化(自分の状態を整える)

最初に行うのは、自分自身の浄化です。

なぜ浄化が必要なのか

呪いを返すためには、エネルギーを使います。しかし、呪いを受けている状態では、自分のエネルギーが汚れています。

汚れたエネルギーで呪い返しを行うと、効果が弱まるだけでなく、自分自身にダメージが返ってくることがあります。

まず自分を浄化し、クリーンな状態にしてから次のステップに進む必要があります。

具体的なやり方

粗塩を使った入浴が最も効果的です。

天然の粗塩をひとつかみ、湯船に入れます。そのお湯に15分から20分浸かります。

浸かっている間、「この塩が体内の穢れを吸い取る」とイメージしてください。呪いが黒い煙のように体から出ていき、塩が吸収していくイメージです。

入浴後は、必ずシャワーで体を流してから出てください。塩と一緒に、穢れも洗い流します。

この浄化は、呪い返しを行う当日の夜に行います。浄化してから寝て、翌朝にステップ2以降を行うのが理想です。

ステップ2:防御(新たな呪いを防ぐ)

浄化が終わったら、次は防御です。

なぜ防御が必要なのか

呪い返しを行うと、相手に「返された」ことが伝わることがあります。

相手がそれに気づくと、さらに強い呪いをかけてくる可能性があります。呪い返しをしている最中に新たな呪いを受けると、効果が相殺されてしまいます。

呪い返しの作業中は、新たな呪いが入ってこないよう、防御を固める必要があります。

具体的なやり方

焼き塩を作り、身につけます。

フライパンで粗塩を炒めます。中火で5分程度、塩がパチパチと音を立てるまで炒めてください。

できた焼き塩を小さな袋(布製が望ましい)に入れ、首からぶら下げるか、ポケットに入れて身につけます。

この焼き塩は、呪い返しの作業が完了するまでつけたままにしてください。作業中は絶対に外さないでください。

また、作業を行う部屋の四隅に盛り塩を置くと、結界の効果があります。小皿に粗塩を山型に盛り、部屋の四隅に置いてください。

ステップ3:特定(呪いの状態を把握する)

防御ができたら、呪いの状態を把握します。

なぜ特定が必要なのか

呪いを返すためには、呪いがどこにあるのかを知る必要があります。

呪いは体の特定の部位に溜まりやすい傾向があります。頭頂部、首の後ろ、胸、腹、背中の中央など。

どこに呪いが溜まっているかによって、返し方が変わります。

具体的なやり方

静かな場所で目を閉じ、自分の体を内側から観察します。

深呼吸を3回行い、リラックスした状態を作ります。

次に、意識を体の各部位に順番に向けていきます。頭頂部から始め、額、目、鼻、口、喉、胸、腹、背中、腰、足と、順番に意識を移動させます。

呪いが溜まっている部位は、重く感じたり、冷たく感じたり、チクチクと痛みを感じたりします。「ここが普段と違う」と感じる部位があれば、そこに呪いが溜まっています。

複数の部位に感じる場合もあります。その場合は、最も強く感じる部位をメインターゲットとします。

より簡単な方法や、初心者向けのやり方については、別の記事で詳しく解説しています。

→ 呪い返しを簡単にする方法|元呪い師が教える「素人でも効く」やり方

ステップ4:返送(呪いを送り主に返す)

いよいよ、呪いを返すステップです。

返送の原理

呪いは、送り主との間に霊的なパイプを通じて飛んできます。このパイプは、まだつながっています。

返送とは、このパイプを使って、呪いを逆流させることです。入ってきたルートを使って、送り返す。

そのためには、呪いを「つかんで」「押し出す」というイメージが重要です。

具体的なやり方

手鏡を用意してください。できれば新品のものが望ましいですが、なければ普段使っているものでも構いません。

ステップ3で特定した、呪いが溜まっている部位に意識を集中します。

その部位に片手を当て、もう片方の手で手鏡を持ちます。鏡面は外側(自分と反対側)に向けます。

以下の言葉を、声に出して3回唱えます。

「我が身に宿りし穢れよ、今ここに元の場所へ帰れ」

唱えながら、体内の呪い(黒い塊をイメージしてください)が、手を通じて押し出され、鏡を通過して外へ飛んでいくイメージを持ちます。

鏡は、呪いの方向を送り主に向ける役割をします。送り主が誰かわからなくても、鏡が自動的に正しい方向へ導きます。

この作業を、3回繰り返します。1回やって休憩し、また1回やって休憩し、もう1回。合計3回です。

1回ごとに、体が軽くなる感覚があれば、呪いが出ていっている証拠です。

当方では、より確実な呪い返しの施術を行っております。

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ステップ5:確認(返ったことを確認する)

最後に、呪いが返ったことを確認します。

なぜ確認が必要なのか

呪い返しは、1回で完了するとは限りません。

呪いが強い場合や、長期間受け続けていた場合は、1回では全部返しきれないことがあります。

返ったことを確認し、残っているようであれば追加の作業が必要です。

具体的なやり方

返送の作業から24時間後に、再度ステップ3の「特定」を行います。

同じように体の各部位に意識を向け、呪いが溜まっている感覚があるかどうかを確認します。

何も感じなければ、呪いは返りました。軽くなった感覚があれば、成功です。

まだ重さや違和感が残っている場合は、ステップ4の返送をもう一度行ってください。

3回繰り返しても改善しない場合は、呪いが想定より深刻です。それ以上自己流で続けても効果がありません。専門家に相談してください。

実践上の注意点

この手順を実践する際の注意点をお伝えします。

感情を込めすぎない

呪い返しを行う時、怒りや恨みの感情を込めたくなるかもしれません。

しかし、それは逆効果です。感情を込めると、その感情が自分自身を傷つけます。

呪い返しは「返す」だけの作業です。「相手を傷つけたい」という意図を持つと、それは新たな呪いになり、いずれ自分に返ってきます。

淡々と、事務的に行うのがポイントです。

時間帯に注意する

呪い返しを行うのに適した時間帯があります。

最も効果的なのは、早朝(午前5時から7時)です。この時間帯は、陽のエネルギーが高まり始める時間で、呪いを返すのに適しています。

逆に、深夜(午前0時から3時)は避けてください。この時間帯は陰のエネルギーが強く、呪いも活発になります。経験のない人が深夜に行うと、かえって状況が悪化する可能性があります。

体調が悪い時は行わない

体調が悪い時は、呪い返しを行わないでください。

呪い返しにはエネルギーを使います。体調が悪い状態で行うと、さらに消耗します。

また、体調不良の時は防御力も下がっているため、作業中に新たな呪いを受けやすくなります。

体調を整えてから実践してください。

効果のあるおまじないについては、別の記事で詳しく解説しています。

→ 呪い返しのおまじない|術者が認めた「本当に効く」5選

この方法の限界

正直に言います。この方法で対処できるのは、軽い呪いに限られます。

以下のような場合は、この方法では効きません。

術者に依頼された呪い。呪い代行業者や霊能者が儀式を行ってかけた呪いは、プロの技術で作られています。素人の方法では返せません。

長期間放置した呪い。何ヶ月も、何年も呪いを受け続けている場合、呪いは体の深部に浸透しています。表面的な方法では届きません。

深刻な症状が出ている場合。原因不明の病気、連続する事故、人間関係の崩壊など、生活に深刻な影響が出ている場合は、呪いも深刻です。

この手順を3回繰り返しても改善しない場合は、専門家に相談することをおすすめします。

まとめ

プロが使う呪い返しの手順をお伝えしました。

ステップ1:浄化(粗塩入浴で自分を清める) ステップ2:防御(焼き塩と盛り塩で守りを固める) ステップ3:特定(呪いが溜まっている部位を把握する) ステップ4:返送(鏡と言葉を使って呪いを返す) ステップ5:確認(24時間後に効果を確認する)

この順番を守り、各ステップを丁寧に行えば、軽い呪いであれば返すことができます。

15年間、呪いの世界にいた経験から断言します。

呪い返しは手順が重要。正しい順番で行えば、効果は出る。

ただし、この方法で対処できるのは軽い呪いだけです。深刻な呪いには、専門家の施術が必要です。

もし、この手順を試しても効果がなかった場合、それは呪いが想定より深刻だということです。

一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

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